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バックモニターが映らない、その理由を突き止めた

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バックカメラの映像が突然映らなくなりました。
シフトをバックに入れるとナビの画面は真っ黒な状態です。「周辺を確認してください」と文字案内と黄色い枠でのガイドは表示されているのですが、画面は完全に真っ黒です。
順番に原因を探ってみました。
使用しているナビはパイオニアのカロッツェリアでバックカメラもパイオニア製です。

原因を探す

まずはナビの設定が狂ったのかな?と設定を確認してみる事に。特に問題はありません。

トランクに付いているバックカメラを外側から確認。特に破損等なく正常な状態。

これは、配線が疑わしい。どこかで接触不良や配線の外れ、断線、ヒューズ切れなどの配線に異常があるのでは?と疑いを強めました。

バックモニターの配線はナビの裏からリヤのカメラまでずいぶんの距離があります。
まずはナビの裏から順にバックカメラに配線をたどりながら、断線や接触不良を確認します。
配線は助手席側の下を通っている様なので、オーディオ周りのパネルを取り外し、グローブボックスを外し、順に配線をたどっていくと、助手席のステップの下を通っている様なので、ステップを外しました。

その時、何やら押しつぶされている配線を発見。
まさにバックカメラの配線でした。

バックモニター配線断線
黄色い丸枠の部分がステップと車体に挟まれて押しつぶされ、断線しかかっております。
押しつぶされた配線を少しほぐして解放してやると、バックモニターが正常に映りました。

多少、外側が破損しておりますがゆすってみても、特に画像は乱れませんので、このまま使用する事にしました。
ビニールテープでグルグル巻きに補強して、負荷の掛からないようにステップ内に綺麗に納め直し外したパーツを取り付けて作業は完了です。

まとめ

配線が助手席のステップの下で押しつぶされているのが原因でした。
少し背の高い1BOX系の車でしたので、ステップは乗り降りの際に足をかけて体重がかかります。長年かけて徐々に押しつぶされて、最後は完全に断線状態になったのかと推測します。負荷を取り除いたら直りましたので、今回は配線の交換はせずにこのまま様子見です。

車の電子機器の配線は断線などにより最悪、ショートして機器に損傷など与える可能性があるので、配線の取り回しや取付などは気を付けたいものです。

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