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若くして仕事を独立する危険性について

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私は22歳ごろから独立して個人事業として商売を営んでいます。もし、20代で独立を考えている方がいたら参考までにサラッと読んで頂ければいいかな。なぜなら若くして独立したからといって必ず失敗する訳でもなく成功する訳でもなく、それは人それぞれであり私が若い時に感じた事を述べさせて頂くだけであるからです。

信用がない

仕事・商売をする上で様々な人と関わるでしょう。お客様や同業者、融資を受ける金融機関、店舗を探すために不動産屋など、色々な人と関わりながら独立~仕事を行います。
まず、若いとなめられます。特にお客様と同業者。新規のお客様や飛び込みで営業してもなかなか相手にしてもらえません。そうすると仕事が取れないから友達を相手に商売しだすのです。友達相手に利益出して経営するようじゃ先はないと思う。友達ってのは損得で付き合うものではないから。それでも始めはそれなりに商売になるでしょう。ただ、気が付くと友達減ってます。友達だから断れずにって人も多いのです。そのような友達は次第に距離を取り始めます。

仕事をする上で同業者もとても大事です。色々な情報交換や業者間での取引など欠かせない繋がりを形成しなくてはなりません。やっぱり若いとなめられます。中には親分肌や兄貴肌の人もいます。そんな人と出会い、付き合いが深まればとても強い味方になってくれますが、特に注意したいのはどの業界にも騙す人は確実にいます。若くて知識不足だとうまい話など持ちかけられ、コロッとやられるでしょう。騙すまでいかなくても都合の良い様に使いパシリにされるケースもあります。
同業者=仲間といっても本当に心底自分の事を心配してくれる人はいないでしょう。商売人はなんだかんだ上手い事言っても、腹の中じゃ自分の利益を最優先に考える人がほとんどです。まぁ、そうしなければ厳しい世界で食っていけません。

業界の事、仕事の事を熟知していない

特に私のように20代前半で独立する場合は気を付けた方が良いかもしれません。独立しようとしている業界の事など知らない事がたくさんあるはずです。確かにやってみなければ分からない事もたくさんありますが、もっとその業界の事や仕事の専門知識・経験を積んでからでも遅くはありません。知識不足・経験不足によって、お客様や取引先に信用を失えばそれを取り戻すのに長い時間と労力が伴います。失敗しながら学んでいけば良いという考えもありますが、商売する上では確実に利益を出し続けなければなりません。毎月経費ががかります。生活費もかかります。会社などで雇われている時は失敗などして上司が対応してくれたり、会社の看板で取引中止される事は少ないでしょう。そしてお給料も貰えますが、独立するとそうはいきません。

 まとめ

若くして独立すると上記のような危険性が私の場合にありました。
全ての人に当てはまる訳ではありません。現に私も色々な失敗や若さゆえの間違った行動をしてしまいましたが、今でも何とかやっております。ただ、若い時こうしておけば良かった、ああしておけば良かったと思う事は多々あります。
考え方によってはそんな失敗があったからこそ今の自分があるのかもしれません。

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